外付けhddが認識しなくなった時にする事|データセーフ研究所

周辺機器

ソフトを使った復旧

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外付けhddが認識しないという状況は度々あります。そもそもhddが物理的に駆動している時点で使えば使うだけ何らかのトラブルが発生します。hddにはこういったトラブルをユーザー側が気にしなくても良いように自動的にトラブルを対処する機能が付いています。しかし時折完全に認識できない状態に陥ることもあり、こういった時は慎重に操作することが求められます。外付けhddが認識しない時はまず一旦OSを再起動します。この時BIOSを開き、外付けhddがBIOS上で認識されている場合はソフトウェアトラブルの可能性が高くなります。ソフトウェアトラブルの場合、復旧ソフトなどを用いて外付けhddの認識を修正したり、データを抜き出すことが出来ます。復旧ソフトは無料有料問わず様々な物が存在し、フリーソフトであってもそれなりに使うことが出来ます。

PCに対してあまり知識が無いという場合でソフトウェアを用いた操作を行う時はやはり有料の復旧ソフトを利用したほうが安心でしょう。有料ソフトは初心者でも復旧することが出来る為に工夫されたUIや、簡単に操作できる仕組みを備えています。ユーザー側が行うことはボタンをクリックしていくだけで、後は自動的に認識問題の検出やデータの抜き出しなどが行われます。有料の復旧ソフトは良いものであればそれなりの価格で販売されています。高いものでは2万円から3万円するものもあり、決して安いものではありません。しかし高い方が安いよりはデータ復旧率が高いという傾向があり、消えては困るようなデータが入っているのであれば高い有料ソフトの購入も考える必要があるでしょう。BIOSで認識されていてOS側で認識が出来ない場合はOSに問題があるときもあります。もしもOSにに問題がある可能性が感じられたらOSのメンテナンスも行う必要があります。例えばOSメーカーから配布されている専用ツールを用いた検査などがあります。これらツールは公式サイトで配布されているため確認しておきたいでしょう。